【知ってるワイフ】生瀬勝久の正体をネタバレ!原作とは違う?

2021年1月7日から放送がはじまる「知ってるワイフ」で、謎の男・小池良治を演じる生瀬勝久さん。主役の元春がタイムスリップするきっかけを与える役ですが、果たしてその正体は何者なのでしょうか⁉

この記事では謎の男・小池良治に当たるキャラクターが原作ドラマではどのように描かれているかを紹介します。

目次

知ってるワイフ原作での謎の男の過去は医者だった?

原作ドラマでの謎の男を一言で云うと、主人公にタイムスリップのきっかけを与えるものの、ストーリーにはあまり関わってこないです。

原作ドラマでの謎の男の動きを簡単にまとめると以下のようになります。

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地下鉄駅でホームレスをしている謎の男と主人公が出会い、謎の男から受け取った硬貨を使い主人公がタイムスリップする。
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タイムスリップから戻ってきた現在で、主人公とたびたび遭遇し、会話をする。
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物語終盤で、主人公に再度タイムスリップを促す。

以下、原作のネタバレです。

謎の男は、主人公との語らいの中で、「自分は有名な医師だったが、医療事故を消したくて過去に戻った。そこで欲を出した結果、転落しホームレスとなった」と打ち明けます。なぜ自分にタイムスリップのきっかけを与えたのか?という主人公の問いに対しては「困ってそうだったから」、なぜそれが分かったのか?という問いに対しては「神の使いだから」と、微笑みながら嘘とも本当とも取れるような答え方をしています。

また、謎の男と主人公の妻の母親(日本版では片平なぎささんの役)が互いに会釈しあうシーンがあり、なんらかの関係を匂わせましたが、その詳細は明かされませんでした。主人公の妻の母親も、タイムスリップ経験者である描写があるのですが、はっきりと明示するのではなく、ふわっとした描かれ方でした。

以上、原作での謎の男の素性は、過去に医師だったこと、自身もタイムスリップ経験者であること、登場人物との関わりがありそうであること…が挙げられますが、それ以上でも以下でもないというものでした。

知ってるワイフ日本版での謎の男は原作とは違う?

原作ドラマでの謎の男には役名が無いのですが、日本版では小池良治という役名が付いています!

ということは、原作よりも謎の男のキャラクターが深く描かれる可能性が高いのではないでしょうか?その上で、ストーリーにも関わりが深くなってくることが予想されますので、オリジナルの展開があるかもしれません。しかも演じる生瀬さんはスーパーバイプレイヤーですしね。

さらに日本版知ってるワイフの脚本を担当しているのは、数々の名ドラマを送り出してきた橋部敦子さんです。『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の、いわゆる僕シリーズ3部作が有名ですね。オリジナルのキャラクターと展開によって、さらに厚みのあるヒューマンドラマになるのではないかと期待が膨らみます!

まとめ

今回は「知ってるワイフ」の謎の男・小池良治について原作を紹介しつつ、原作よりも深く描かれる可能性をまとめました。

日本版の「知ってるワイフ」がどのように展開していくのか期待です。

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